コロナ禍の海外旅行。おすすめの海外旅行保険

コロナも補償する海外旅行保険の比較と選び方

コロナ禍の海外旅行ではもはや必須の海外旅行保険。費用が安いネット申込みがお得で便利です。でも「クレジットカードに付帯する保険があるから大丈夫!」と思っている方もいらっしゃるはず。ところが、コロナ禍では大丈夫ではないんです。

その辺りの事情も含め、旅行会社では教えてくれないお得情報も交えご紹介。

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コロナも補償する海外旅行保険 おすすめはコレ!

コロナ対応のおすすめ海外旅行保険!

旅行会社で海外旅行保険を申込む人はとても多いですが、実はかなり割高です。
ところが インターネット申込みだと海外旅行保険が驚くほど安いです!

パソコンやスマホから簡単に申込み&決済が可能、旅行当日(23:30まで)の申込みでもOK、渡航期間は最長92日間まで対応、乳児~69歳までの方が加入できます(申込者は20才以上)。

申し込みの際は、契約者名義のクレジットカード(加入者ではなく申し込みする人のクレジットカード)をご準備下さい。

毎週月曜、午前2時~午前4時はメンテナンスのため本サービスは休止になります

クレジットカードに付帯する海外旅行保険の注意点。コロナ禍では問題あり!

コロナ前の海外旅行ではクレジットカード付帯の海外旅行保険を使っていた方はかなりいらっしゃると思いますし、それで問題なかった方も多いと思います。
しかし… クレジットカード付帯の海外旅行保険はコロナ禍では完全に役不足です。

なぜなら、クレジットカード付帯の海外旅行保険で補償される「疾病治療費用」が安過ぎて話にならないからです。

万一、現地でコロナに感染すれば無症状でも飛行機に乗れず、現地の病院で何日も療養(入院)すれば多額の医療費がかかります。この医療費(入院費)を補償してくれるのが海外旅行保険の補償内容にある「疾病(治療)」という項目です。クレジットカードの場合、この疾病費用の限度額は一般カードで100~200万円、ゴールドカードでも300万円程度。300万円でも明らかに少な過ぎます。特に医療費が高額なアメリカやヨーロッパなどではリスクが大きいです。


クレジットカード付帯の海外旅行保険の最大の落とし穴はコレ

日本に帰国する前に必ずPCR検査を受け陰性証明書を取得することになりますが、もし陽性が出てしまったら治療のため入院するか、軽症ならホテルで隔離(宿泊)になるかの2択が一般的です。最近の傾向で言えば軽症によるホテル隔離のケースが多く、この場合は「治療」はせず陰性になるまで隔離です。なんとこの場合は「疾病治療費用」は補償対象外になります。理由は「疾病治療費用」は医師による治療をした場合が補償対象だからです。

この場合の宿泊費はどうなるか? 三井住友海上の海外旅行保険には『テロ等対応費用』(限度額は10万円)という補償が付いており、治療を伴わない隔離の宿泊費はこのテロ等対応費用から10万円を限度に補償してくれます。陽性が出た場合、まずは三井住友海上ラインに国際電話(フリーコール又はコレクトコール可)で連絡して下さい。「疾病治療費用」で補償されるか「テロ等対応費用」で補償されるかの判断はこの時に決まるとのことです。

そして、ここが重要ですが、クレジットカード付帯の海外旅行保険は一般的に「テロ等対応費用」に相当する補償項目がありません。プラチナカードやアメックスであってもです。つまり、治療が伴わない場合は補償を受けられないことになります。これこそがクレジットカード付帯の海外旅行保険の最大の落とし穴です。

コロナ禍ではクレジットカード付帯の海外旅行保険があっても別途、海外旅行保険に加入しておくことを強くおすすめします。


三井住友海上の海外旅行保険『ネットde保険@とらべる』がおすすめの理由

ネット申込みはなぜ安い? 割安な理由

旅行会社や空港での申込みはスタッフが手作業で保険手続きをしますが、作業量が多く時間を要するため人件費がかかります。ネット申込みはこれらの経費が全くかからないため、その分安くなっています。「安いから補償内容が悪い」ということは無いので心配いりません。保険の中身は全く同じです。

三井住友海上の「ネットde保険@とらべる」をおすすめする理由

保険料が安い!
ハワイ8日間の比較表を例にすると、旅行会社で申し込む価格の約半額という驚くほどの安さです。また、他社と比較しても安いです。
キャッシュレス診療で安心
海外旅行中に病院で治療を受けた場合、治療費は保険会社が直接支払ってくれるためお金や言葉、手続きの心配がありません。キャッシュレスではない場合は一旦自分で支払うことになりますが、旅行先で多額の費用を払うというのはクレジットカードの限度額の問題もあり意外と大変です。実は筆者もこのキャッシュレス診療で救われた一人なので、これがどれだけ有難いのか身を持って経験済み。24時間 日本語対応なので手続きの際も安心。
クレジットカードの上乗せ補償が可能
クレジットカードの海外旅行保険で不足しがちな補償項目(治療・救援費用、疾病死亡、弁護士費用)の補償額を補ってくれる「クレカ上乗せプラン(タイプK)」があります。かなり安くてお得です。
リピーター割引
他の保険会社にはない特別な割引制度で、一度申し込んだ方が再度申込み(2年以内)をする場合に、保険料を5%割引してくれるという制度です。特に1~2年に一度は旅行や出張に行かれる方には人気があるので、このページを「ブックマーク(お気に入り)」に登録して利用して頂いてる方もいらっしゃいます。
充実した補償内容と大手の安定感
さすが大手の補償内容で間違いなし。安いだけじゃありません。コロナウイルスに感染した場合も補償対象です。そしてさすがは大手の三井住友海上、全世界に約1600の病院ネットワークがあるので安心感が違いますし、保険金の出し渋りも過去に無く信頼できます。海外旅行保険はやはり大手が確実です。

クレカ上乗せプランはおすすめ!

せっかくクレジットカードに付帯する海外旅行保険があるのでどうにかこれを活かせないものか?と思われている方におすすめの保険プランがあります。クレカの最大の弱点である「疾病治療費用」の少なさを補ってくれる三井住友海上の『タイプK』という格安保険プランがあります。この保険に加入しておくと疾病費用を2000万円まで補償してくれるプランなのです。

例えば、「疾病治療費用」が300万円のクレカを持っていれば、合計2300万円まで補償してくれます。これなら随分と心強いです。

尚、この『タイプK』のプランが補償してくれるのは下記の項目のみです。

  • 傷害・疾病治療費用 2000万円
  • 救援費用(上記の傷害・疾病治療費用2000万円に含まれる)
  • 疾病死亡(病気による死亡) 2000万円
  • 弁護士費用 100万円

つまり、死亡・後遺障害や賠償責任、携行品損害といった一般的な項目の補償が無いため格安料金になっており、クレジットカード付帯の海外旅行保険で不足している項目に重点を置いているプランであることが良くわかります。尚、タイプKには「テロ等対応費用 」が含まれていないことにご注意。

ちなみに!「クレカ上乗せプラン」と呼んでますが、海外旅行保険が付帯されているクレジットカードを持っていなくても加入可能です。
つまり、死亡・後遺障害や賠償責任、携行品損害の補償はいらないから疾病治療費を補償してくれればOKという人にとっては格安の海外旅行保険として申込むのもありということです。推奨はしませんが…(推奨は通常プランでの加入です)。



三井住友海上 インターネットデスク
お問い合わせ先

TEL:0120-321-969(無料通話)

海外からのお問合せの場合: 0476-48-1085(有料通話)

受付時間: 月~金曜日 9:00~17:00
土日・祝日・年末年始はお休み

事故の際の連絡先ご契約成立後に「契約サービスガイド」をご参照下さい。 受付時間: 24時間・年中無休
(無料通話/コレクトコールで日本語対応)

「三井住友海上の海外旅行保険」のよくある質問

本人以外の人が代理で申込みできますか?
親族の方が契約者、本人が被保険者となる場合申込が可能です。お支払いは契約者名義(申込する人の名義)のクレジットカードが必要です。
海外旅行の何日前から申し込みできますか?
海外旅行出発日の60日前から、ご自宅出発前の当日午後11:30までご加入頂けます。
何日間の旅行まで保険に加入できる?
最長 92日間までです。
年齢制限はありますか?
申込人(保険契約者)は20才以上の方に限り、加入できる方は乳児から69歳までの方が被保険者としてご指定頂けます。
70歳以上の方は下記の「70歳以上でも加入できる海外旅行保険」をご参照ください。
その他、よくある質問

70歳以上でも加入できるお得な海外旅行保険

一般的にネット申し込みの海外旅行保険は70歳以上の申し込みを受け付けていないことが多々あります。

そこでご紹介したいのがジェイアイが扱う70歳以上でもネット申し込み可能な海外旅行保険です(99歳まで対応)。

70歳以上の海外旅行保険の試算

上記ボタンをクリックし、旅行する人の年齢を「70歳以上」にチェックを入れ、旅行先と旅行期間を選択するだけで簡単に見積もりできます。
尚、70歳以上の方がお申込いただけるのは、保険期間が31日以内の場合に限ります。

ネット専用海外旅行保険t@bihoたびほ[PR]


クレジットカードに付帯する海外旅行保険があれば大丈夫か?

過去にクレジットカードに付帯する海外旅行保険だけで済ませてきた方もいらっしゃると思いますし実際にそれで問題が無かったという方も多いと思います。しかし、「コロナ禍では問題あり」と既に上記でご案内していますが、実はコロナ前からいくつか問題点がありました。

クレジットカード付帯の海外旅行保険にはいろいろと落とし穴がありまして、一般的に「死亡・後遺障害」の補償額が前面に押し出されて強調されます。しかし、海外旅行保険で最も利用頻度が高いのは、実は「傷害・疾病」の項目です。ですが、クレジットカード付帯の海外旅行保険は「傷害・疾病」の補償額が低いことが多く、ゴールドカードでも限度額は300万円のみ。それだけではカバーし切れない事例が実際にあるんです。つまり、保険金が十分ではないということです。

その他、自動付帯ではなく利用付帯であることも多く(この条件をクリアするのは意外と難しい)、クレジットカード付帯の保険ではカバーされない項目もあり、キャッシュレス診療サービスが受けられないクレジットカードも存在します。更にひどいのが、傷害・疾病がカバーされないクレジットカードまであります。何のための海外旅行保険なのか…。

その他、当たり前ですがクレジットカードを持っていない子供や家族は、一部のゴールド以上のクレジットカードに付帯する家族特約がない限りは補償されませんので、子供の分は別途で海外旅行保険に申し込む必要があります。

自動付帯なのか利用付帯なのか、補償内容は問題ないかなどしっかり確認する手間と時間を考えたら、初めから保険会社の海外旅行保険に入ってしまった方が確実なのは間違いありません。また、海外旅行保険が付帯のクレジットカードをお持ちでもクレカ上乗せプラン(タイプK)には加入しておくことを強くおすすめします。大事なことなので再度言いますが、クレジットカード付帯の海外旅行保険で補償される「疾病治療費用」は、コロナ禍においては限度額が安過ぎて話になりません。

外務省でもクレジットカードに付帯する海外旅行保険については注意を即しているのでしっかりと確認することをお勧めします。


尚、下記に該当する場合は海外旅行保険のお世話になる確率が上がる傾向が強いので要注意です。

  • 乳児~高校生までの子供
  • 40歳以上の方
  • 海外旅行の経験が少ない方
  • スリ・置き引きなどが多い国に行く
  • 政情不安な国や衛生状態の良くない国に行く

一般的に免疫力は20~30代がピークと言われており、40歳でピーク時の半分まで免疫力が落ちると言われています。当然、免疫力が落ちると病気や菌をもらいやすいです。

治安については、スリ・置き引きなどが多い場所で海外旅行保険の出番が高いです。特にイタリア、東欧諸国、パリ、バルセロナ、マドリッドは要注意で、筆者が添乗員をしていた時も海外旅行保険の請求のお手伝いを何度もしてきました。

衛生状態の良くない国も海外旅行保険の出番が高いです。特に中国やインド、タイなどの東南アジア、夏場のエジプトやトルコなどでは、お腹を壊す方が非常に多いです。ちなみに、これらの症状は「正露丸」などの市販薬は全く効きません。細菌性によるお腹の不調が大半なので抗生物質しか効き目が無いのです。筆者が添乗員をしていた時も、実際にこれらの国でホテルドクターを何度か呼んでいます…。

その他、ちょっと特殊なのがアメリカで、とにかく医療費が高いことで有名。治療費の支払い能力を示すまで治療してくれないことも…。救急車も有料(高額)です。そのためクレジットカード付帯の海外旅行保険では補償額が不足するリスクが高めと言えます。また、アメリカは訴訟が日常的のため日本と比較にならないほど弁護士が一般的です。やはりクレジットカード付帯では補償されない弁護士費用も補償される「タイプK」は最低限加入しておくことをおすすめします。


海外旅行保険を申込む場所の比較。申込み方でこんなに違う!

海外旅行保険を申込む場所としては一般的に旅行代理店の店頭や空港を利用する方は多いと思います。そこで、申込む場所による違いを比較します。

インターネット申込みのメリット・デメリット
  • 出発当日の申込みもOK。店舗へ行く必要が無く24時間いつでも申込み可能
  • 旅行会社の店頭や空港での申込みと比較して驚くほど安い
  • 不必要な補償を削って保険料を安くできるので無駄が無い
  • 支払いがクレジットカードのみで、現金や振り込みに対応していない
旅行代理店の店頭申込みのメリット・デメリット
  • ツアーなど旅行と一緒に申込みでき、スタッフが手続きしてくれるので楽
  • インターネット申込みと比較して価格がとても高い
  • 申込みプランが少なく、当日申込みも不可
空港で申込むメリット・デメリット
  • 出発当日に申し込みが出来る
  • インターネット申し込みと比較して価格がとても高い
  • 広い空港で申込カウンターを探したり、チェックインに時間がかかったり、空港到着が遅れた場合は申し込む時間が無くなるなどバタバタしがち
  • 自宅から空港までの間は保険対象外になる

海外旅行保険を申込む場所による比較を見れば一目瞭然、スマホやパソコンから申込み&ネット決済が便利なうえに安い。旅行代理店や空港で申込む理由が見当たらないため、ネット申込&ネット決済一択です。

三井住友海上「ネットde保険@とらべる」の保険料 旅行代理店の店頭申込みとネット申込みの差額比較 ハワイ8日間の一例

旅行期間:8日間
旅行先:ハワイ
保険金額
傷害死亡/傷害後遺障害 1,000万円
治療・救援費用 1,000万円
緊急歯科治療費用 あり
疾病死亡 1,000万円
賠償責任 1億円
携行品損害 30万円
航空機寄託手荷物遅延等費用 10万円
弁護士費用等 100万円
テロ等対応費用 10万円
店頭(書面)申込の海外旅行保険料 合計:6,620円
 
ネット申込み「@とらべる」:3,370円

個人セットプラン(タイプA)で1人(年齢69才以下)の場合(2016年10月1日以降始期契約)。書面手続き(店頭での手続き)の「海外旅行保険」との比較です。ご旅行される地域、保険期間などにより保険料や割引率は異なり、書面手続きの当社「海外旅行保険」よりも保険料が高くなる場合があります。保険料、補償内容、ご加入条件等の詳細は「ネットde保険@とらべる」申込画面でご確認ください。


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