ボスポラス海峡クルーズから眺めたドルマバフチェ宮殿。トプカプ宮殿の老朽化にともない、1843年〜1856年にかけてバロック様式とオスマン様式を取り入れて建造された豪華な宮殿。オスマン帝国崩壊後は大統領の執務所として用いられ、1938年に初代大統領ケマル・アタテュルクはこの宮殿で亡くなった。現在も迎賓館として使われている。

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